片思い中のアピールで後悔!実体験から学ぶ失敗パターン4つ

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 片思いをしている時、うまく自分をアピールできずに困ったことはありませんか? 恋愛アピールは勇気がいりますし、なかなか難しいですよね。みなさんはどんな風にしているのでしょうか。中にはアピールがうまい人もいますが、その方たちも過去に失敗した経験があるかも…!?

 そこで今回は、片思いアピールで失敗をした実体験から学ぶ恋愛アピール方法をご紹介します。

 ラブリサーチで『片思い中の彼への恋愛アピールで「失敗した」と感じたことはありますか?』とアンケートをおこなったところ、42.9%の方がはいと答えました。

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Q.片思い中の彼への恋愛アピールで「失敗した」と感じたことはありますか?

・はい(46名)
・いいえ(61名)

回答時期:2016.09.08〜2016.10.01
総回答数:107名
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 実はかなりの方に失敗経験がある様子です。それでは「転んでもただでは起きない!」ということで、次のチャレンジへの学びにしていきましょう!

◆失敗アピール1:彼が近くにいるとき、大きな声で話す

・彼に自分の存在をアピールしたくて、近くを通るたびに大きな声で話した。そしたら、私のことを「うるさい」と言っていることが判明! とても後悔しました。

・彼の近くに行き第三者と大きな声でお喋りをする。自分を知ってもらいたくって。

 片思いをしている相手が近くにいると、彼に自分の存在を気づいてほしくて、ついいつもよりもテンションが高くなってしまうこと、ありますよね。普段より声が大きくなっているというのは、筆者も経験があります!

 でも実際は浮かれてうるさい女と思われたりして、アピールの仕方を間違えた…と後悔をして終わる自滅パターンに陥りがちです。声が大きくなりそうになった時は、深呼吸をしてみましょう。ウキウキした気持ちもきっと落ち着きますので、一呼吸おいてから彼へのアピールを考えてみるといいと思います。

◆失敗アピール2:好き好きアピール攻撃

・「好き」ってどうしても伝えたくて、会うたびに「好きだよ」と言ってたら、冗談だと思われて結局実らなかった。

・何回も振られているのに「いつか叶うかも」と思い告白を繰り返していたら「しつこい」と言われました。

・初めから好き好きと押しすぎてしまった。

 好きという気持ちは、言葉にしないと伝わらない場合も多くあります。男性は女性よりも鈍感なタイプが多いですし、繊細な感情を読み取ってくれるわけでもなく…。でもしょっちゅう好きと伝えていると、軽く思われたり、逆に重たいと思われる恐れもあります。

「好き」という言葉はやっぱりスペシャルですよね。言葉にして相手に届ける時に大切なのは「タイミング」です。ここだというタイミングを見計らえば、彼の心にダイレクトに届くと思いますよ。

◆失敗アピール3:いい女を演じすぎる

・彼に素敵な女性だと思われたくて、見栄を張っていい女を演じたら「もっと気楽に付き合える女性がいい」と振られました。

・セクシーな洋服で彼を悩殺しようと思い、胸が開いたミニスカワンピースを着て会いにいったら「清楚な子が好きなんだ」と言われた。

 片思いの相手には、自分をよく思ってもらいたいと誰もが思いますよね。いつもよりも背伸びをしてしまいたくなるのも当たり前だと筆者は思いますが、それってハイヒールでずっとつま先立ちをしているようなイメージだと思うのです。いい女と見られるように頑張っていると、自分も疲れるし相手にも同じように伝わるもの。飾ったりしないで、ありのままの自分を見せることに臆病にならないで、好きな相手と向き合えるようにしたいですよね。