就寝中に枕元で充電していたiPhone6 Plusが爆発するという事故が起きました。

就寝中に枕元で爆発

フロリダ州在住のアマンダ・ベンツさんは就寝中、ベッドの脇に置いたナイトテーブルで、iPhone6 Plusを充電していました。
 
ベンツさんは夜中、花火のようなシューシューという音で目が覚めたそうです。気づくとiPhoneから炎があがっており、枕カバーや布団にも火がついています。ベンツさんの夫も目を覚まし、シーツでなんとか火を消し止めたため、大事には至りませんでした。
 
「もしカーテンに火が燃え移っていたら、ベッドも燃えていたかも」とベンツさん。運が悪ければ、火事になっていてもおかしくない状況でした。
 
Appleはこの件を認識しており、iPhoneの交換に応じたとのことです。

どのスマートフォンにも発火は起こりうるという事実

偶然が重なったのでしょうか。同じ通りに住むグレッグ・ミセリさんが先週自宅に戻ると、iPhone6 Plusのバッテリーが膨張し、ディスプレイが割れていました。ベンツさんとは違い、充電中ではなかったとのことです。
 
こうした事故はそれほど頻発しているわけではありませんが(リコールになったSamsungのGalaxy Note 7のようなケースを除いて)、リチウムイオンバッテリーを搭載するスマートフォンであれば、どの機種にでも起こりうるということは、ユーザーとして認識しておく必要があるかも知れません。
 

 
 
Source:WFLA via Cult of Mac
(lunatic)