カピバラの好物の笹の葉をあげていると、とても癒されます/神戸どうぶつ王国

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神戸どうぶつ王国は、冬でも暖かく動物と触れ合える全天候型の体験パーク。個性豊かなショーをはじめ、動物との距離の近さが魅力。多彩なパフォーマンスショーを実施するほか、動物との触れ合いもたっぷり楽しめる。また、グラスハウス内には美しい花の大パノラマが広がり、季節の花々が一年中咲き誇る。「花と動物と人とのふれあい共生パーク」がテーマの園内を散策しよう。

【写真を見る】樹上でくつろぐナマケモノをゆっくり観察できる「アジアの森」/神戸どうぶつ王国

■ 行ってきました!ママ&子供の「神戸どうぶつ王国」本音レポート

園内は花が咲き誇っていて美しく、「インサイドパーク」は、グラスハウス内にあるので寒さを気にせず散策できるのがとても魅力的。また、放し飼いになっている動物の多さにびっくり!とっても近い距離で、たくさんの動物との触れ合いが楽しめました。「アクアバレー」ではカピバラやマーラが自由に歩いていて、なでたりエサやりができるので、子供だけでなくママの私も大興奮!カピバラの好物の笹の葉をあげていると、とても癒されました。

30種以上の植物と色鮮やかなトロピカルバードが共存する「アジアの森」では、樹上でくつろぐナマケモノをゆっくり観察したり、オオハシへのエサやりに大満足。さらに進むと、ジャングルをイメージした「熱帯の湿地」へ。ここはコモンマーモセットや、大きなブラジルバクのほかビルマニシキヘビ、ピラニアなども飼育され、男の子はくぎづけになっていましたね。

まだ小さな子供におすすめのエリアが、「ピョンタッチ広場」や「ワンタッチ・ニャンタッチ」。身近で小さな動物と触れ合えるので、怖がらずに楽しめます。さらに、鳥たちが優雅に飛び交う「バードパフォーマンスショー」や、ドッグステージで行われる「ドッグパフォーマンスショー」に加えて、「ラクダライド」といった多彩なアトラクションもあり、一日いても子供が飽きることがありません。ショーとアトラクションは実施時間が決まっているので、事前にホームページでチェックしてから出かけないと、見逃してしまいそう。

おなかがすいたら、約300席の広々とした「レストラン フラワーフォレスト」のバイキング(大人1430円、小学生830円、幼児520円)へ。頭上に咲く花々の下で季節の食材を使った和・洋・中のメニューが味わえます。また、ドッグパフォーマンスショーが行われる時間に行けば、ガラス越しにショーを楽しみながら食事ができるのもいいですね。

「そばによって触れ合えます。おとなしくてとってもかわいかったよ!」

「カピバラやマーラのほか、アメリカビーバー、オットセイ、アザラシが共存。モルモットの仲間・マーラにはエサやりもできるのでぜひ!」

【レッサーパンダに人数限定のエサやりを!】「アジアの森」では、レッサーパンダに人数限定でエサやりを無料でできる。

■ ママと子供で決めた!おすすめベスト3

<ベスト1>【愛くるしいカピバラとの触れ合いがイチオシ!】「カピバラとの触れ合いが楽しかったです。エサやりでは、鼻をピクピクさせながらおねだりしてくる姿がとてもキュート」

<ベスト2>【オオハシのエサやりで記念撮影も!】「腕にオオハシを乗せてエサやりができたのが、子供にとって一番の思い出!記念撮影にもってこいの時間でした」

<ベスト3>【ペリカンが舞うショーは見逃せない!】「ペリカンラグーンで1日2回行われるペリカンフライト。ダイナミックに水辺を飛ぶペリカンに感動しました」【関西ウォーカー編集部】