「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズ (c)Imagecollect.

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イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、誕生日パーティーでカラオケを行ったという。

2月1日で23歳を迎えたハリーは、カルフォルニア州マリブのレストラン「Cafe Habana」で30人ほどの友人たちとパーティーをしたとゴシップ誌「Usウィークリー」は伝えた。ゲストの中には歌手のアデル、モデルのシンディ・クロフォードと夫のランド・ガーバーら豪華セレブがいたという。

ハリーはプリンスさんの曲「Kiss」にノリノリだったほか、シンディの娘でモデルのカイアとたのしそうに話していたそうで、目撃者は「ハリーはカイアと話すことにとても興味があるようでした。浮ついた気持ちではなく、とても仲のいい友人のようでしたよ」とコメントしている。

また、関係者は「デイリー・メール」紙に「ハリーは小さなグループの友人たちと素晴らしい時間を過ごしているようでした」「彼らはテキーラショット(一気飲み)をして、かわりばんこで夜通しカラオケをしていました」と話した。また、俳優のキューバ・グッディング・ジュニアがハリーに祝いの言葉をかけ、「ビートルズ」の「Come Together」をハリーに捧げていたという。

残念なことにアデルはマイクを持つことはなかったそうだが、ハリーは素晴らしい23歳を迎えられたようだ。