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FCAジャパンは2日、ジープブランドのスモールSUV「レネゲード」の限定モデル「ジープ レネゲード セーフティ エディション」を11日から販売開始すると発表した。

「ジープ レネゲード セーフティ エディション」は「レネゲード ロンジチュード」をベースに、数々の安全装備を装備した。今回、特別に装備したのは、LaneSense車線逸脱警報プラス、前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)、ブラインドスポットモニター / リアクロスパスディテクション、Parkviewリアバックアップカメラ、オートヘッドライト、雨量感知機能ワイパーなど。

このように、上級グレードである「リミテッド」とほぼ同様の安全装備を搭載しながら、「リミテッド」より低価格を実現した。さらに「レネゲード」として初めてブラックルーフを採用することで、よりスタイリッシュかつ高級感のある外観としている。

搭載するエンジンは1,368ccの直列4気筒マルチエア16バルブターボで、最高出力は140PSを発揮。6速乾式デュアルクラッチ オートマチックトランスミッションと組み合わせる。価格は309万9,600円(税込)で、400台の限定販売。

(山津正明)