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ボルボ・カー・ジャパンは「V40 T2 キネティック」をラインナップに追加し、全国のボルボ・ディーラーを通じて販売開始すると発表した。他グレートと同様の安全装備を採用したまま、300万円を切る価格のエントリーモデルとした。

「V40」シリーズは2012年に登場し、軽快な走りと高い安全性で日本市場でも人気の高いモデル。現在においてもボルボで最も販売台数の多いモデルであり、2016年の国内登録台数は7,006台と、ボルボの全登録台数の48%を占めている。

今回登場した「V40 T2 キネティック」は、最高出力122PSを発揮するドライブE1.5リットル4気筒ガソリンターボエンジンを搭載したT2パワートレーンを新たに採用。トランスミッションは6速ATとしている。価格は299万円(税込)となり、「V40」の魅力である高い安全性を損うことなく、低価格を実現している。

安全装備は他グレードと同様で、「歩行者エアバッグ」をはじめ「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム」「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、「BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)」など、11種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」を標準装備している。

(山津正明)