昨年と同じく6アンダーの好スタートを切った松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇2日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」はアリゾナ州にあるTPCスコッツデールで第1ラウンドを行い、連覇を狙う松山英樹は6バーディ・ノーボギーの“65”で6アンダー2位タイフィニッシュ。優勝した昨年と同スコアの好スタートを決めた。この日はショットが好調で危なげないノーボギーのゴルフを披露。以下は初日一問一答。
松山英樹、連覇へ!ライバルの印象は?
(6バーディ・ノーボギーの初日)
良いスコアで回ることができて良かったと思います。(ショットは)だいぶ良くなって来ているんで、あともうちょっとですね。
(グリーン上は)
近いバーディパットがあんまりなかったですね。5、6メートルが多くて、それがなかなか入ってくれなかったんですけど、そんなに悪いストロークじゃなかった。スコア的に伸ばすことができていたので、良かったと思います。
(ショットは練習日から良くなっている)
そうですね。良くなってきていると思います。今日は別にそんなに悪くなかったんで、よかった。ただ、まだ1日しか良くなっていないんで。明日から3日間でどういうショットが打てるかによって変わってくる。まだ1日しか経ってない。それが最終日まで打てるようになったら自信を持って良いのかなと思う。
(この試合の相性の良さ)
なんでなのか、ちょっと分からないですね。
(気持ちの面では?緊張とか期待とかあった?)
いや、別に何もなくフツーにやっていました。
(スコアはまだ伸ばせた)
まあ、そうですね。グリーンには乗っているけどチャンスは少なかった。お先で入れられるようなベタピンはなかった。ただグリーンはヒットしているし、スコアは伸びているんで良かったと思う。(ボギーなしも)良かったと思います。
(パッティングは)
入っていないけど、良い感じでストロークもできているし、何回かしたミスをなくして行ければ、もうちょっとスコアも伸ばせるかなと思います。
(明日以降へ)
まあ、う〜ん…どうなるか分からないですけど、明日からも伸ばしていけるようがんばりたいですね。

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