自慢の愛車で筑波サーキットを走ろう!

写真拡大

HKSは3月9日(木)、茨城県・筑波サーキットのコース2000にてサーキット走行会「HKS HIPER CHALLENGE in TC2000」を開催する。

【写真を見る】走行会終了後には、豪華商品がゲットでkるジャンケン大会も

このイベントは、スポーツ走行を多くの方に楽しんでもらおうと、同社が年2回行っているもので、運転に自信のある方はもちろんのこと、初心者の方でも気軽に参加可能だ。

走行クラスは20分×3回の「フリークラス」のほか、フリー走行、予選走行(各20分)の後、8周回のレースを行う「レースクラス」。そして今回から人気の軽スポーツカー「S660」による15分×2回の「S660クラス」の3種類。

フリークラスでは、サーキット走行経験や車両により主催者側でクラス分けを行うため、初めてサーキットを走られる方や、チューニングを行っていない車両でも安心だ。

なお走行するにあたっては、あらかじめヘルメットおよび指先まで覆う形のレーシンググローブ、長袖・長ズボン、運転に適した靴の用意が必須となる。

当日の筑波サーキット入場料は無料なので、走行会を見学するだけというのも可能で、イベント表彰式終了後に行われる豪華景品をかけた「じゃんけん大会」にも参加可能だ。

その他、人気レーシングドライバー谷口信輝選手の同乗走行コンテンツの開催も予定され、走行会参加者の中からイベント当日に別途2000円にて、自分の愛車をドライビングして貰える(約5〜10分間)。ほか、助手席に同乗し、プロドライバーのドライビングを勉強する事が可能とのこと(先着順で、数に限り有り)

料金は、フリークラスが1万9000円、レースクラスは2万1000円。そしてS660クラスは6600円。申し込みは最寄りのHKS提携プロショップにて2月19日(日)まで行う。

この春、愛車と共に筑波で春の風を感じてみてはいかが【ウォーカープラス編集部】