左から真壁刀義、GACKT、佐々木希

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映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹き替え版キャストが発表された。

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1933年の映画『キング・コング』以来、たびたび映画に登場してきた巨大な猿「キングコング」の起源を描いた同作。神話の中にだけ存在する地図に載っていない島「スカル・アイランド」に派遣された遠征隊が、驚異と危険に満ちた自然の中で、やがてキングコングの真実を突き止めるというあらすじだ。

日本語吹き替え版の声優陣として発表されたのは、GACKT、佐々木希、真壁刀義。GACKTはトム・ヒドルストン演じる調査隊リーダーで、貴族の家系に育ったコンラッド役を演じる。ハリウッド映画の吹き替え版に初めて参加する佐々木は、ブリー・ラーソン演じる写真家ウィーバー役。新日本プロレスに所属し、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の吹き替え版でリクトス・エレクトスの声を演じた経歴も持つ真壁はソルジャーの声を担当する。

GACKTは同作について、「先の読めない展開。全編、ビックリの連続!『ジュラシック』シリーズの20倍面白い」と賞賛。佐々木は「初めての吹き替えということでお芝居とはまた違った難しさがあるのではないかと今から非常に緊張していますが、ずっと吹き替えに挑戦してみたかったので、とても嬉しく思います」とコメントしている。

■GACKTのコメント
先の読めない展開。全編、ビックリの連続!
「ジュラシック」シリーズの20倍面白い。
“キングコング”だけじゃない、巨大生物と人類との戦い。
自然と前のめりになるほどの映像美への感動。
ジブリアニメへのオマージュをいくつも感じさせるシーン。
まさに超一流のエンターテイメント。
映画ファンは勿論、「キングコング」を知らない若者達に、このぶっ飛んだ凄さを体験してもらいたい。
主人公の声を通じ、作品に関われること、非常に楽しみにしてます。
吹替版も乞うご期待!

■佐々木希のコメント
初めての吹き替えということでお芝居とはまた違った難しさがあるのではないかと今から非常に緊張していますが、ずっと吹き替えに挑戦してみたかったので、とても嬉しく思います。
最強のモンスターであるキングコングの迫力ある姿を、スクリーンで見られることも楽しみです!

■真壁刀義のコメント
テレビや雑誌でオレのことを知って“スイーツ真壁”って呼ばれることが最近は多いんだけど、レスラーとしてのオレ様のキャッチコピーは“暴走キングコング”って言うんだよ!
今回、映画の中で大暴れする“最強”キングコングに挑めることにワクワクしている。
最高に嬉しいオファーだぜぃ!この映画、そんなに甘くねーぞ!期待して待ってろよ!