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 プラットフォーム・ワンは、同社提供のるSSP「YIELD ONE」を導入した広告枠のビューアビリティや広告接触データ等を用いて、媒体社の広告枠設計のコンサルティングや、広告収益最適化運用の体制強化を行う。

 プラットフォーム・ワン(以下、P1)では昨年より、広告のビューアビリティに関わる最適化や分析・開発を進め、2016年1月に「Viewable impression」(※)の広告自動判定配信に対応した。

 今回、実際に配信されたインプレッションがViewable impressionかどうかの判定を行い、ビューアブルだった平均秒数やViewability%といった指標をもとに、媒体社の広告枠設計をサポートするサービスの提供を開始する。
ビューアビリティを軸としたコンサルティングイメージ

 同サービスを通じて、同社提供のSSP「YIELD ONE」を導入している媒体社は、より視認性・広告効果の高い広告枠設計を期待できる。

 ※プラットフォーム・ワンではバナー広告において広告クリエイティブの50%以上の面積が1秒以上露出した広告インプレッションをViewable impressionとしている。IABの定義に準拠したものだ。

MarkeZine編集部[著]