SNSで9万人がリアクション!パグの“癒し系”警察犬が話題に

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1月25日、米ニューハンプシャー州にあるロチェスター警察署が、新しい警察犬を紹介したのだが、そのなんとも癒し系の姿に大きな反響が寄せられている。

新任の警察犬は癒し系?

新しい警察犬はこちらのヘラクレスくんだ。

かわいらしいけれどいまいち迫力に欠けている。ただし、暴動鎮圧やケンカの仲裁などの際には実力を発揮するのかもしれない。

その紹介文を見てみても、「ヘラクレスは世に放たれたオヤツを探す訓練を受けています。つぶれた鼻に騙されないように! 彼の特技はどんな天候であれ、1日中眠ること。お腹をなでられるのを愛し、極力走ろうとはしません」と、見た目だけではなく性格も癒し系なようだ。

約9万人がリアクション

このかわいらしい警察犬の姿に、8万8,000人がリアクションし、7万3,000件近いシェアを受けた。

コメント欄にはたくさんのパグの写真が投稿されたりと、警察署のフェイスブックアカウントとは思えないような盛り上がりを見せた。

実は担当者のジョーク

ヘラクレス君は警察犬としてやっていけるのだろうか? 思わずそんなことを考えてしまうが、心配は無用なようだ。

実はヘラクレスはフェイスブックの担当者であり、一緒に写真に写っているムーア警官が飼っているワンコ。婚約者がヘラクレスを連れて警察署を訪れ、このジョークを思いついたのだという。

普段から同フェイスブックは、犯罪の捜査協力や保護しているワンコたちの情報募集、横行している詐欺への注意の呼びかけを、実にユーモアたっぷりに投稿している。

パグの警察犬は実在?

投稿のコメント欄には、「オーストラリアのパースにはパグ犬の警察犬がいるよ」と言うコメントが投稿されている。

こちらの警察犬は、パグの保護活動を行っている団体が主催するイベントに登場した、この日限りの警察犬だったようだ。ただし、パグの列を整理したりと、なかなかの活躍を見せていたという。

日本でも、岐阜県警でもパグのソレイユ巡査が、県警の広報犬として活躍していた。