29日、中国のポータルサイト・今日頭条はオンキョーが発売するスマートフォンについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月29日、中国のポータルサイト・今日頭条はオンキョーが発売するスマートフォンについて紹介する記事を掲載した。

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは1月26日、同社初となるスマートフォンを正式発表した。製品名は「GRANBEAT」(グランビート)で、2月下旬に販売を開始するという。

高音質にこだわった設計で、同社のデジタルオーディオプレーヤーであるDP−X1A並みのオーディオ機能と品質を備えている。しかし記事は、そのために厚さは11.9ミリ、重さ234グラムと大きくて重いスマホとなったと紹介。CPUや内蔵メモリ、ディスプレイ、カメラなどは一般的なスペックであり、「結局はスマホであってスピーカーではないのだから、これは本末転倒だ。こんなレンガのようなスマホを買う人がいるのだろうか?」と酷評した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは1つ欲しいな。薄型のスマホが大嫌いなんだ」
「今のスマホは薄さを追求しすぎだが、そんな必要はない。多少厚くても大きなバッテリーを付けた方がいい。この高音質ならぜひ買いたい」

「これは絶対に売れるよ。日本のオーディオプレーヤーの音質はとてもいい。これには服さざるを得ない」
「俺はスマホの厚みなんて気にしない。薄いほどいいなんて誰が言い出したんだ?よくできていて先端技術が使用されていれば喜んで買う」

「小米3を買ったら1年で壊れた。そのあと日本メーカーのスマホを買ったら製品は淘汰されたが壊れない」
「1995年に買ったソニーのテープレコーダーは今でも使える。日本の科学技術には敬服する」(翻訳・編集/山中)