「雪見だいふく 黄金のみたらし 厚もち仕立て」

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「雪見だいふく 黄金のみたらし 厚もち仕立て」が発売されたことはご存知だろうか。食べてみたレポをすっ飛ばしてまず結論から言うと、これは「この冬に絶対食べたいアイス」である。モチモチの求肥でバニラアイスを包んだ雪見だいふくに、甘辛いみたらしソースをイン。大福&醤油という和のベストマッチ…こんなの合わないはずがない!期待を裏切らない「雪見だいふく 黄金のみたらし 厚もち仕立て」の“おいしさポイント”をお伝えする。

パッケージを空ける

■ みたらしソースは味も量もちょうどいい

パッケージを空けるとおなじみの光景。見た目は通常の「雪見だいふく」とほぼ変わらない。なんと言ってもやはり、ポイントはこの大福の中に包まれた黄金色のみたらしソースだ。これが、かなりちょうどいい。醤油のしょっぱさを確かに感じさせながらも、コクのあるバニラアイスの味わいをまったく邪魔していない。お互いが混ざり合うことで、甘さとしょっぱさのバランスが取れた新しい味わいに昇華させているのだ。

半分に割るとみたらしソースがトロリ。ソースがトッピングされたアイスで、ソースの量を少なく感じたことはないだろうか?「もっとソースの濃い味を楽しみたいのに、少しだけ足りない…」。「黄金のみたらし 厚もち仕立て」は、そんな気持ちにはまったくならなかった。バニラアイスに対し、みたらしソースがバランスよく行きわたるように調整されている。故に、1個を食べた時の満足度が通常の「雪見だいふく」と比べても高いと思えた。

■ いつもより求肥が厚いよ

“厚もち仕立て”という商品名の通り、通常の「雪見だいふく」と比べて求肥が厚くなっている。もちろん、ただイタズラに厚くしているわけではない。みたらし団子の要になってくるのはやはりお餅ならではの“もちっと感”。それを求肥の厚さでカバーしたのだ。

左が普通の「雪見だいふく」。見た目はさほど変わらないが、食べてみると求肥の厚みは確実に感じる。もっちりとした求肥は食べ応え十分。みたらしソースの濃厚な味わいを受け止め、しっかりとした「みたらし団子」な完成度をキープしている。

■ 暖かい部屋で食べるのが至高

“冬のアイス”というイメージが定着している「雪見だいふく」だが、「黄金のみたらし 厚もち仕立て」もその域を逸していない。身も心も震える寒い冬。コタツに入りながら、ストーブの前で暖まりながら、お風呂上がりの余韻に浸りながら…。そんなシチュエーションで、濃厚な味わいをゆっくりと堪能してほしい。ちなみに「雪見だいふく」ラバーズな皆さんなら知っているかと思うが、“やや溶け”が食べごろなのはこちらも同じなのでお忘れなく!【東海ウォーカー/堀田裕貴】