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東京都三鷹市で実施していた2017年4月保育園入園における第1次選考の内定結果が判明。認可保育所(小規模保育所も含む)の申し込み希望者1,423名のうち、内定したのは762名で、約半数の入園希望が通らなかった。

2016年4月、東京都でワースト10に入る264名の待機児童を出した三鷹市。2016年度中に3カ所の認可保育所(小規模保育所含む)を新設し、6カ所の既存施設の定員増も含め、256名分の定員を確保していた。

2016年4月入園の第1次募集では1,336名の申込者のうち、635名が内定という結果だったが、2017年4月入園の第1次募集では、前回に比べて申し込み希望者数が87名、内定者数が127名増えている。

2017年度中には、認可保育所(小規模保育所含む)を5カ所増やし、366名の定員を確保する予定としている(2017年2月3日現在)。

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