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Net Applicationsから2017年1月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。1月はSafariがシェアを増やし、Chrome、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorerがシェアを減らした。Safariは2ヶ月連続でシェアを増やしたことになる。

Chromeがシェアを減らしたものの、ChromeとSafariのシェアの合計値は2016年12月よりも増加しており、85%を超えている。モバイルの分野ではChromeとSafariが強い影響力を持っており、今後もこの2つのブラウザが高いシェアを確保し続けるものと予測される。

(後藤大地)