グリーズマンがユナイテッドと個人間合意と報道もモウリーニョは獲得を望んでいない!?

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▽フランステレビ局『キャナル・プリュス』が、マンチェスター・ユナイテッドとアトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが今夏の移籍で個人間合意したと報じたようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽グリーズマンについては、以前からユナイテッド移籍が噂されていた。『キャナル・プリュス』はすでにユナイテッドとグリーズマンの間では契約に合意していると主張。アトレティコ側は放出に難色をしめしているものの、ユナイテッドは1億ユーロ(約121億2800万円)を支払い、グリーズマンのバイアウト条項を発動させるつもりでいるようだ。

▽また同メディアは、ジョゼ・モウリーニョ監督が元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの相棒を欲していると主張。そのため、グリーズマンを欲しているとしている。

▽しかしスペイン『マルカ』は、『キャナル・プリュス』とは逆の見解を報じている。『マルカ』によると、グリーズマンを欲しているのはユナイテッドの上層部のようで、モウリーニョ監督は獲得を望んでいるわけではないと主張。グリーズマンの才能は評価しているとしながらも、必要な選手ではないと考えているようだ。