<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇2日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」はアリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開幕。石川遼は3バーディ・ノーボギーの“68”で回り、ホールアウト時点で17位タイと上々のスタートを決めた。大会前年チャンピオンの松山英樹は、6バーディ・ノーボギーの“65”で6アンダーでフィニッシュした。
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1番からスタートした石川は6番のパー4でセカンドを5メートルにつけてバーディが先行。ハーフターン後は13番パー5で約224ヤードのセカンドを2オンに成功し、2つ目のバーディを奪った。さらに最終18番では約150ヤードのセカンドをピン右4メートルにつけてバーディフィニッシュ。ノーボギーで初日を終えている。
ホールアウト後には「先週良かったドライバーとアイアンが、今日も自分の中でまあまあいい感じ。それがスコアカードにも出てるかな」と振り返った。残り3日に向けても「もっと高い精度のものが打てると自分では思うので、妥協せずにやっていきたい。やることは変わらないので1ホール1ホールがんばりたい」と語った。
10番から出た松山は、約110ヤードのセカンドをピン右1.5メートルにつけてバーディスタート。13番のパー5もバーディとすると15番のパー5も2オンに成功してバーディを奪った。名物の16番パー3をパーで切り抜けると18番もバーディ。後半は3番パー5、6番のパー4とバーディを奪ってスコアを伸ばした。
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