アイドルネッサンスが「アイドルお宝くじ」に登場!

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アイドルネッサンスが2月3日(金)放送の「アイドルお宝くじ」(テレビ朝日ほか)に出演する。

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今回は普段ナレーションを担当している、世界的ヘビーメタルバンド・Megadethの元ギタリストで、アイドル通のマーティ・フリードマンが、お気に入りのアイドルを選ぶ“マーティセレクションしNIGHT”というテーマ。

マーティが「ファンだから」という理由でセレクトしたアイドルネッサンスの新井乃亜、南端まいな、比嘉奈菜子、石野理子、宮本茉凜、百岡古宵、原田珠々華、野本ゆめかの8人に、パフォーマンスの見どころや'17年の野望などを語ってもらった。

――マーティさんからは、「ファンだから選んだ」と言われてましたね。

石野:アイドルがたくさんいる中で、音楽界の素晴らしい方が私たちアイドルネッサンスを入れてくださって、本当に嬉しかったです。

新井:テレビの収録が久しぶりで、すごく緊張しました。以前に「アイドルお宝くじ」に出演させていただいた時は順位が決まる形式だったんですけど、今日はアイドルネッサンスの魅力をたくさんの方に紹介できるチャンスを頂けて、前回の収録の時と比べて気負いせずにできました。緊張はしたんですけど、良かったです。

百岡:初めて見る方も結構いらっしゃって、その方たちも真剣に聴いていただけたので、アイドルネッサンスの楽曲を知ってもらう1つのキッカケになれたんじゃないかなって思います。

――今日は2曲歌われましたが、それぞれの注目ポイントを教えてください。

南端:supercellさんの「君の知らない物語」は、新メンバー2人を迎えて、昨年夏に8人で初めてのシングルとして出させていただいて、夏を駆け抜けた本当に大切な曲で、たくさん歌ってきました。マーティさんにも聴いていただいて、歌ってる時は本当に緊張したんですけど、楽しく歌えました。ぜひ、聴いていただきたいです。

石野:世界観が、マーティさんも言ってくださっていたように本当に大きくて、そこをしっかりダンスと歌で表現したつもりです。全体的に物語ができているので、しっかり見ていただけたらなって思います。

宮本:岡村靖幸さんの「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」はライブでも人気の曲。コールアンドレスポンスも入っていて、私たちと皆さんがあって完成する楽曲なんじゃないかなと思っています。今日は「はじめまして」の方もいたんですけど、収録に来てくださってた方との掛け合いの部分があるので、テレビの前でも一緒にやってほしいなって思います。あと、歌詞がバスケの試合のことで、振付も歌詞に沿ったものが多いので、歌詞と振付をリンクさせながら見てもらえると面白いんじゃないかと思います。

比嘉:この曲は今回、原田珠々華と野本ゆめかがトランペットと鍵盤ハーモニカを吹いています。そこも大事な見どころなので、ぜひしっかり見ていただけたら嬉しいなと思います。

――原田さん、野本さんはこれまで人前でトランペット、鍵盤ハーモニカを演奏する機会はありましたか?

原田:昨年11月にワンマンライブを行ったんですけど、その時にやらせていただきました。その後、大阪でのワンマンライブでもやらせていただいて、今回で3度目です。毎回やらせていただくのが嬉しいし、お客さんの前で吹くのは緊張するけど、すごい気持ちいいです。

――トランペットはずっとやられていたんですか?

原田:部活動をやっていた頃にトランペットを担当していて、毎日のように練習していました。

――今日はバッチリでしたか?

原田:練習より上手く吹けて良かったなって思います。

――見逃さないでもらいたいですね。野本さんは鍵盤ハーモニカが得意だったんですか?

野本:鍵盤ハーモニカは大好きだったので、できて嬉しいです。

――上手くできましたか?

野本:はい、頑張りました!

――野本さんは収録で、メンバーの皆さんから“おバカ”と言われていましたね。そんな野本さんの“おバカ”エピソードを教えていただけますか?

宮本:この間、野本ゆめかの生誕祭をやったんですけど、その時に私たちがどんどん質問攻めをして絶対に返さなきゃいけない、しかも何秒以内に答えなきゃいけないっていう企画をやった時に、「過去最低のテストの点数」を聞いたら、何点だっけ?

野本:5点!

宮本:まだ中2なんですけど、そういう…。

新井:本当におバカ。リアルおバカ。

比嘉:この間、一緒に話してていきなり「キャベツになりたい!」って。

宮本:この間は「イモムシになりたい」って言ってた。

新井:最近は常に「飛びたい」って。

野本:あっ、そうです!

――今も飛びたいですか?

野本:今、飛びたいです!! 今の目標は飛ぶことです!

宮本:酉年だからでしょ?

野本:そうです!酉年だから。

――飛んで、大きく羽ばたきたい?

野本:はい!

――で、どこかに行ってしまいたいと。

野本:みんなで!! 遠い所へ行きたいです!

――みんなで行きたいそうですよ。

宮本:そうしたら、新幹線代とか浮くからいいんじゃないかなって。本当に飛んでくれたら。

石野:でも、心がしっかりしてる本当にいい子なので、大丈夫だと思います。いいキャラクターなので、心配してないです。

――原田さんの面白エピソードはありますか?

百岡:わりと中二病っぽい感じで。今年の目標は何だっけ?

原田:会話。

百岡:でも、そこは新しいキャラクターが増えて可愛いなって思っています。

原田:言葉選びが中二病っぽいって、ブログでも言われます。

――リアルに中2で中二病なんですね。これから、どんどんこじらせていきますか?

原田:最近こじらせ始めちゃって、改善していきたいです。

――そうなんですか? とことんいった方がいいですよ。

原田:頑張ります!

――2月といえばバレンタインですが、思い出の歌などはありますか?

新井:みんなでやった「バレンタイン・キッス」!

宮本:国生さゆりさんが事務所の先輩で、バレンタインのイベントでね。渡り廊下走り隊さんを参考に振りも付けて、みんなで歌ったこともあるし。

百岡:でも、やっぱり毎年みんなチョコを持ってきて、お渡ししてますね。

宮本:みんな手作りで持ってくるんで、結構楽しみだよね。

南端:新井乃亜がお菓子作りが得意で、前のバレンタインにブラウニーを作ってきてくれました。すごい美味しいんですよ。

宮本:でも、みんなわりとレベル高いのを持ってくるので。

新井:そこだけは、みんな気を抜かないよね。面倒くさがり屋が多いのに、そこだけは張り切っちゃうよね。

宮本:バレンタインだけはちゃんとするっていうね。

――今年もチョコをお渡ししますか?

百岡:新メンバーも増えたので。

新井:ゆめかのは、すごい面白そう。変なの入ってそう。

野本:お菓子作りとかしないので、今年はちょっと勉強しますね。チョコの作り方を!

――カカオ豆の栽培からやるんですね。

野本:頑張ります!

――頑張ってください。では、最後にアイドルルネッサンスの'17年の野望を教えていただけますか?

新井:今まで“名曲ルネッサンス”をテーマに活動し、カバー曲のみでやってきましたが、なんとこの春に初のオリジナル曲を発売することが決定しました! メンバーの間でオリジナル曲をやってみたいなって話したりしていたので、私たちにとってもすごく嬉しいことです。

あと、作詞・作曲をしてくださるのが事務所の先輩・Base Ball Bearの小出祐介さんという、本当に偉大な方に作詞・作曲をしていただくので、私たちもプレッシャーはあるんですけど、大事に歌い継いでいけるように頑張っていきたいという思いがひしひしとこみ上げております。

今年は、そのオリジナル曲をたくさんの方に届けていきたいです!