最初は、どうでもいいことで言い合っていただけ……。それなのに気がついたときには「もう別れる!」と、修羅場にまで発展。大きい喧嘩をすると精神的にとても落ち込みますよね。

喧嘩のせいで、連絡しても、既読スルー状態なら、ちょっと角度を変えてみて! 今回は、既読スルーを解除する方法をご紹介いたします。



既読スルーだからってスタンプ攻撃はしない


既読スルーが続くと、どうしても、彼の沈黙を破ろうと立て続けにメッセージを送ってしまいがち……。素直にごめんと謝るのならまだしも、それがなかなか言えなくて、スタンプを連投してしまったこともあるのでは?

しかし、彼からしてみれば、ごめんねの一言すらないまま、いきなりスタンプを送られてきても、メッセージを読む気にはなりません。
スタンプは少しふざけている感じすらしてしまうので、喧嘩をしたときは一切送らない方がベター。しばらく様子を見守ることをおすすめします。
特に深夜の時間帯は、感情的になりやすく、感情がそのままスタンプに表され、二人の関係も悪化しかねません。
喧嘩中のLINEは慎重に……。

思ってもないのに「ごめん」と送らない


たとえ自分に悪いことがあったとしても、お互いが悪くて喧嘩に発展した場合、いくら仲直りしたいとはいえ一方的に自分だけが謝るのも納得がいかないはず……。
そんな時、謝りたいわけではないのに形だけ「ごめんね」というのは逆効果。

形だけでもとりあえず謝ればその場は休戦になるかもしれません。でも結局あなたのもやもやが晴れることがなければ一度仲直りしてもまた喧嘩に発展してしまう可能性も。

そういう時はまずは様子をみるために「大丈夫?」と一言だけ送ってみましょう。もしかしたら、既読スルーが続いていても、そのタイミングで普通に返信が来るかもしれません。

スタンプを連投したり、「何で返信してくれないの?」と感情的な態度で彼を責めるくらいなら、一言だけ声をかけて、それでも返信が来なければ、しばらく放っておくのが一番賢いやり方!



「待ってます」ではなく「心配しています」


彼から返事が来ないからといって、感情的な態度をとってはいけません。
「待っているから!」「お願い、返信して!」と、彼のタイミングも考えずに一方的に返信を求めていると、さらに状況は悪化していきます。

「返信を待っている」と伝えてしまうと、彼はあなたの存在がちょっと面倒くさいと感じるかも……。

「待っています」ではなく返信が来なくて「心配している」と、伝えてみては?
彼もさすがに、自分の身を案じている彼女を冷たく突き放すわけにはいかないでしょう♡

既読スルーを解消したいなら、彼のことを本気で心配してあげて!

いろいろ試しても応答ナシならひとり時間を満喫する


たくさん自分なりに考えて、いろいろと試してみても、彼がまったくメッセージを読んでくれないなら、もう放っておくべきでしょう。

彼女の立場としては、このまま別れてしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、一生懸命寄り添っている彼女を振り払ったまま去っていくような人と付き合っていても、時間を無駄にするだけかも。

いろいろと話しかけても、まったく応答しないなら、しばらく放置!
その間は、ひとり時間を満喫しましょう♡

一人旅に行ったり、カフェで物思いにふけったり……。

ひとりでも楽しいと思い始めると、不思議なもので、彼もそんなあなたのオーラを察して、連絡してくるものなんです!



既読スルーを解除したいなら、絶対に感情的な部分をみせてはいけません。
適度な距離を保ちつつ、彼のご機嫌が直りやすいタイミングをつくり続けてみましょう♡
(山口 恵理香)