若手芸人50人が集結した特番を2週にわたって放送!

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ABCテレビでは、若手芸人50人がさまざまなゲームに挑む「お笑い心理サバイバル!芸人ラフゲーム」を2月3日(金)から2週にわたって放送される。

【写真を見る】尼神インターらが“おもんないエピソード”を語る!

前編では何も聞かされず、スタジオに集められた若手芸人50人。これから彼らは“ミスターX”の指令の下、さまざまなゲームに挑む。最後までクリアした芸人に与えられるのは賞金とご褒美ロケ。勝者は1人とは限らず、最後までどうなるのかは分からないというもの。

まずは、芸人としての気概を試す「究極の選択」に50人が挑戦。1問でも間違えれば終わりだが、「売れる芸人なら間違うことはないだろう」というミスターX。第1問は「芸人にとって大切なのはどっちだ?『A.金 B.笑い C.どちらでもない』」という問題。

これだと思う札の後ろに並ぶが、早くもバラける50人。何とこの問題で一気に13人が脱落するという。さらに続く問題は「芸人のエピソードトークは面白ければウソでもいいか、そうではないか」など、まさに芸人として悩む究極の選択が続く。

次のゲームは、勝ち残ったメンバーを3つのグループに分け、それぞれのグループで「一番面白くないのは誰か?」を話し合って決めるゲーム。制限時間は15分で、最後にそれぞれが決めた人物のカードを出し、カードの名前が一番多かった“おもんないやつ”が消えるという情け容赦ないゲームとなっている。

第1グループでは、てんしとあくまのかんざきに集中砲火。かんざきは本名のように思われがちだが、実は芸名だということが暴露される。「なんで、かんざきという芸名にしたん?」と不思議がる一同に、かんざきの答えは?

だが、なかなか決められずにいるところで、ミスターXから一同に白紙が配られる。「全員で白紙を出せば、全員がゲームをクリアできる」というのだ。全員、ホンマに白紙を出すの?」と心理戦が展開されていく。

第2グループでは、高学歴コンビのネイビーズアフロが「おもんない」とターゲットに!「おもろいヤツのときは舞台のそでに芸人がおるけど、おまえらのときは一人もいない」「お客さんは笑ってるけど、おまえらはハートでやってない」と、先輩たちの嫉妬心がメラメラ…。

ネイビーズアフロが大ピンチになったところへ、このグループにもミスターXからの白紙が配られる。これには「一致団結しましょう! みんなで白を出しましょう!」と、踏ん張るネイビーズアフロの皆川勇気。

しかし、「今さらそんなことはできない」という声も飛び出す。果たして彼らは白紙を出し、全員でクリアするのか? 

第3グループは、2人だけかと思いきや、ミスターXの「2人だけでは地味過ぎる」という一言で、脱落していた尼神インター、ミキ、アインシュタインの稲田直樹ら5人が復活する。

それぞれがおもんないエピソードを交えながら互いを攻撃し合う中、白紙が投入されると、白紙を出すのか、出さないのかで白熱トークが展開。その結果、一同から大ブーイングを受ける意外な裏切り者が現れ…。

勝ち残った芸人たちが次に挑むのは、忍耐力と空気を読む力が試されるゲーム。目隠しをしたまま、氷水の入ったタライに足を入れ、じっと耐える。耐えきれず、一番最初に出た者と一番最後から2番目に出た者が消えるというルールだ。

ゲームがスタートすると、目隠しで状況が把握できず、互いに探り合う一同。「出た」と言って出ていない者や、出たのに「まだ出てない」と言う者など、互いにだまし合いが展開する。2組目では、もはや誰を信じていいのか分からず、疑心暗鬼になる出演者たち。

稲田は既に出ていたにもかかわらず、「いや、まだ出てないと思う」と尼神インターの渚に疑われ、ショックを受ける。

次のゲームは互いの心を探る心理戦。AとBの罰ゲームを提示されたグループが、受けるならどちらの罰ゲームかを話し合いで決める。全員が同じ罰ゲームを100回受ければクリアできるが、意見がまとまらず、6対2のようになった場合は、2の少数派がクリアし、勝利するというルールだ。

「罰ゲームを100回受けてクリアするもよし、裏をかくもよし、それはお前たち次第」と告げるミスターX。第1グループは、「顔洗濯バサミ」か「激辛唐辛子」のどちらの罰ゲームを選ぶかについて、10分間話し合う。

辛さの苦手な面々は痛さを選び、痛さが苦手な者は辛さを選び、なかなか意見はまとまらない。しかも、少数派になるにはメンバーを裏切らなければならない。そんな、さまざまな駆け引きが展開する中、次々と裏切り者が…? 

第2グルーブは、「ビンタ」か「せんぶり茶」のどちらを選ぶかで大もめ! 実際にビンタが飛び、せんぶり茶替わりに他人の指を舐める一幕も。

人を信じる者から裏の裏をかく者まで、極限の心理戦が繰り広げられる。