LINE WORKS

LINE株式会社とワークスモバイルジャパン株式会社は、ワークスモバイルジャパン提供するビジネスコミュニケーションツール「Works Mobile」のサービス名を「LINE WORKS」へと変更し、「LINE」と「LINE WORKS」が相互接続できる機能を提供開始すると発表した。今回の措置により、「LINE WORKS」において、社内コミュニケーションのほか、顧客のLINEとつながってメッセージやスタンプのやり取りを行うことが可能となる。スマートフォンでもPCでも同じ機能を利用可能で、LINEを踏襲したユーザーインターフェイスで利用できる。

組織やアドレス帳と連動するトークルームや、情報の伝達漏れを防ぐための既読メンバーの個別確認機能、チーム内で情報を共有できる掲示板機能などを搭載する。また、組織やメンバー単位でアクセス権限を設定することもできる。階層型組織表現や兼務など、日本の企業文化に対応したアドレス帳や、メールでの大容量ファイル送信機能、メンバー間の予定を共有できるカレンダー、大容量クラウドストレージなども利用できる。

業務利用が可能なセキュリティと管理機能も搭載しており、日本国内のデータセンターからサービスを提供し、日本語のサポート体制も用意している。製品の利用ニーズに応じて、ライト、ベーシック、プレミアムの3プランから選べる。LINE WORKS
URL:https://line.worksmobile.com/jp/
2017/02/03