<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇2日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
優勝候補筆頭の昨年チャンピオンが鮮やかに飛び出した。米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」はアリゾナ州にあるTPCスコッツデールで第1ラウンドを行い、連覇を狙う松山英樹は6バーディ・ノーボギーの“65”で回り6アンダーフィニッシュ。全選手が終了していないものの、ホールアウト次は暫定で単独首位に立った。
松山英樹のウォームアップを大公開!
10番から出た松山はドライバーで放ったティショットをフェアウェイにおくと、約110ヤードのセカンドをピン右1.5メートルにつけてバーディスタート。13番のパー5もバーディとすると15番のパー5も2オンに成功してバーディを奪った。
名物の16番パー3はパーで切り抜けると18番もバーディ。後半は3番パー5、6番のパー4とバーディを奪って安定感抜群のノーボギーでフィニッシュ。フェアウェイキープ率71.43%、パーオン率94.44%と圧巻のショット力でコースを制圧した。
ホールアウト後は「良いスコアで回ることができて良かったと思います。(ショットは)良くなってきていると思います。ただ、まだ1日しか良くなっていない。明日から3日間でどういうショットが打てるかによって変わってくると思う」と語った。
松山は昨年大会、リッキー・ファウラー(米国)とのプレーオフを制してツアー2勝目。そのファウラーも初日4アンダーと好スタートを決めており、今年も強力なライバルとなりそうだ。
もう一人の日本勢、石川遼は1番から出て2ホールをパーで終えている。
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