2017年1月24日に「スター・ウォーズ/エピソード8(仮)」のタイトルが「STAR WARS: THE LAST JEDI」だと発表されましたが、それに続いて、邦題が「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」だと発表されました。多くの人が予想したとおりの、ストレートな邦題となりました。

新たな「スター・ウォーズ」サーガの皮切りとして、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されたのは2015年のこと。それから2年を経て、ちょうどシリーズ1作目「スター・ウォーズ/新たなる希望」全米公開から40周年となる2017年に、シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が公開されます。

このタイトルになっている「最後のジェダイ」が誰のことを指しているのかははっきりと示されていませんが、監督・脚本のライアン・ジョンソン氏は「『フォースの覚醒』は大冒険でキャラクターを紹介した作品。『最後のジェダイ』はキャラクターを掘り下げ、核心に迫ることになります」とコメントしています。

ちなみに、そのライアン・ジョンソン監督のことをプロデューサーのキャスリーン・ケネディ氏は「撮影中のライアンを見ているとスティーヴン・スピルバーグと重なることがあります。ドラマ構築、ユーモアのセンス、カメラワークなどなど凄い感性の持ち主なので、皆さん楽しみにして大丈夫です」と高く評価しました。

キャスト面では「フォースの覚醒」に引き続き、ヒロインのレイ(デイジー・リドリー)と元ストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、ダース・ベイダーを受け継ぐ存在であるカイロ・レン(アダム・ドライバー)、レジスタンス一のパイロットのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)、さらにルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、レイア(キャリー・フィッシャー)、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)らが登場。

そして、役は明かされていませんが「トラフィック」アカデミー賞助演男優賞を受賞しているベニチオ・デル・トロ、「ランブリング・ローズ」「わたしに会うまでの1600キロ」のローラ・ダーンらが加わります。

公開は2017年12月15日(金)で、あと10カ月ほど先。早く本編映像を見てみたいものです。