「Jeep Renegade Safety Edition」(FCAジャパンの発表資料より)

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 FCAジャパンは2日、コンパクトクロスオーバーSUV「Jeep Renegade(ジープ レネゲード)」の限定モデル「Jeep Renegade Safety Edition(セーフティエディション)」を、400台限定で11日より販売すると発表した。

 「ジープ レネゲード」は、ジープ初のスモールSUVとして、国内では2015年9月に販売を開始。3月4日には100台限定の「Deserthawk」も発売を予定している。

 「レネゲード セーフティエディション」は、レネゲードの上級グレード「リミテッド」に装着している安全装備の多くを搭載しながら、リミテッドより8万6,000円低価格としたモデル。レネゲードとして初めてブラックルーフを採用しており、よりスタイリッシュかつ高級感のある魅力的なルックスとしている。他に特別装備として、「LaneSense車線逸脱警報プラス」「前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)」「ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション」「Parkviewリアバックアップカメラ」「オートヘッドライト」「雨量感知機能ワイパー」を搭載。

 メーカー希望小売価格は309万9,600円(税込)。FCAジャパンでは発売に合わせ、2月11日、12日に「Jeep Renegade Safety Edition Debut Fair」を開催する予定だ。