日本期待のGK!柏U-17の千綿友、世界大会でのスーパーセーブ3連発を見よ

写真拡大

カタールで行われたユース年代の国際大会、アルカス国際カップ。

日本から参加した柏レイソルU-17はバイエルンやPSVなどを下し、5位で大会を終えた。

前年と同じ結果となったが、柏は優勝したレアル・マドリーとも互角に渡り合うなど素晴らしいプレーを見せてくれた。

決勝戦後に行われた表彰式で個人賞も獲得しており、その中で大会の最優秀GKに選ばれたのだが千綿友だ。

千綿は2000年11月9日生まれの16歳で、名前は「ちわた とも」と読む。現在は日本体育大学柏高校に通いながら、柏U-18でプレーする。

そんな千綿は今回大会でレッドブル・ザルツブルク戦、PSV戦、PSG戦と3試合に先発。なかでも順位決定トーナメントのPSV戦では好セーブを連発した。

今回は、このゲームで見せた3つの好セーブをご紹介!

・2分

・11分

・89分

千綿は身長179cm、体重70kg。

世界的に見ればそこまで大きい方ではないが、10代とは思えぬ落ちつきでチームの危機を救って見せた。スーパーセーブも光るが、90分通して切れることのない集中力と安定感が最大の武器だ。

2000年生まれということで、千綿はいわゆる「東京五輪世代」にあたる。このまま順調に成長していけば、日本代表入りも夢ではないだろう。

そんな千綿の他の好プレーも見てみよう。

・52分

・69分

つい弾いてしまいそうなシュートだが、千綿にとっては楽勝!いとも簡単にキャッチしてしまった。

初戦のザルツブルク戦でもこの通り。

試合には1-0で敗れたものの、千綿の好セーブがなければ柏は大量失点していたかもしれない。