1日、韓国・聯合ニュースによると、任天堂のモバイルゲーム「スーパーマリオラン」が1日、一歩遅れて韓国で正式リリースされた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2017年2月1日、韓国・聯合ニュースによると、任天堂のモバイルゲーム「スーパーマリオラン」が1日、一歩遅れて韓国で正式リリースされた。

任天堂コリアは1日、国内App Storeに「スーパーマリオラン」を正式リリースしたことを明らかにした。これは、昨年12月16日に米国・日本・ドイツなどでリリースされてから1カ月以上遅れたことになる。国内のユーザーの約80%が使うAndroid用ゲームは来月発売される予定だ。

リリースされた「スーパーマリオラン」は、ダウンロード自体は無料だが、ゲームの序盤にある1〜3のステージを越え、さらに楽しみたい場合、10.99ドル(約1200円)を支払う必要がある。聯合ニュースは、「多数のモバイルゲームユーザーは、ゲームをプレーするのは無料にすべきで、ゲームが進むに従って、必要なアイテムなどを販売する『部分有料化』にすべきと考えており、1万ウォン(約980円)を超えるお金を出す必要がある『スーパーマリオラン』の課金システムは、モバイルゲームユーザーに反感を買ったもよう」と述べている。

「スーパーマリオラン」の正式リリースを受け、「確かに面白い」「みんなも一緒に楽しもう」「既に料金を支払って楽しんでいる」「この価格だったら安いと思う」など、聯合ニュースの見解に反し、肯定的な意見が寄せられた。(翻訳・編集/三田)