意外なメリットが!脈なし相手とデートをしたほうがいい8つの理由とは?

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お相手が脈なしだと感じる瞬間は切ないものがありますね。
また、あなた自身がお相手を脈なしだと感じてしまう場合もツラいものがあることでしょう。

ですが、どちらにしても「脈なしだからサヨナラ」と白黒つける必要はありません。
せっかくの良い出会いなのですから、脈なしであってもぜひデートしておきましょう。
その理由を次にご紹介していきますね。

●(1)彼氏・彼女に昇格の可能性も

『ちょっと気になってた人がいたんだけど、最初は割と脈なしの態度をされてた。私もそこまで期待せずに会ってたら、なんとなく徐々に雰囲気が良くなってきて……。今はお付き合いさせていただいています』(29歳/事務)

いまは残念ながら脈なしサインが出ているお相手でも、デートを重ねるうちにあなたのことに興味をもってくれるかもしれません。
脈なしだけどデートはOKということは、「お付き合いはできない、でも異性としてはOK」という暗黙のサインです。
ここはポジティブに考え、つかずはなれずのスタンスで交友関係を深めておきましょう。

●(2)脈なし相手が連れてくる友人と付き合える可能性も

『前に別の場所で出会った男性に人を呼んでもらって、合コンをしたことがあります。その人自体はあんまり興味がなかったんだけど、その友達がかなりタイプの人で。繋がっててよかったと思いました』(33歳/会社員)

友達になる人は似たもの同士である確率が非常に高いと言えます。
お相手は脈なしだったけど、お相手の連れてくる友人や知り合いは容姿やファッションセンス、会話の内容など脈なし相手と雰囲気が近い 可能性が大。
良い出会いにつながるかもしれないので、脈なし相手でも仲良くしておいて友人や知り合いを紹介してもらいましょう。

●(3)脈なし相手から良いところを学ぶため

『気になってた男性がいましたが、その人は本当に仕事第一な人で、今は付き合えなさそうな雰囲気でした。でも、その人の仕事に対する考え方とか、話を聞いてて結構勉強になりました』(24歳/IT)

「この人素敵だな」と思った理由がたくさんあるからこそ、お相手を好きになってしまったことでしょう。
今回は残念ながら脈なしだったかもしれませんが、お相手から素敵に思える良いところをたくさん吸収させてもらいましょう。
あなた自身のステップアップにつながるかもしれませんよ。

●(4)気の合う異性の友人同士になれるかもしれないから

『何回かアタックしたけど結局ダメだった男性がいます。でもその人とはなんとなく相性が合うから、気持ちを切り替えて、今は友達として付き合っています』(28歳/講師)

お相手は脈なしでお付き合いできる可能性はゼロ。
ですが、もしかしたらデートを重ねるうちにとても気の合う異性の友人関係へと発展するかもしれません。
異性同士の友人関係は難しいといわれていますが、異性という枠を超えて何でも相談しあえる関係になれたら素晴らしいですよね。

●(5)次に良い出会いがあったときに備えて

『この人脈なしだなーって思っても、ある程度連絡を取り合います。だって、次の出会いに備えて、男慣れの練習をしておきたいじゃないですか』(30歳/アパレル)

意中のお相手から脈なしサインが出ていたとしても、デートしておく価値は充分にあります。
なぜかというと、異性関係はある程度「慣れ」が大事という側面もあるからです。

「モテる人」はやはり異性の扱いがとても上手です。
次に良い出会いに巡り会えたときのために、素敵なデートを演出できるよう経験値UP に協力してもらいましょう。

●(6)世渡り上手になるため

『たとえ脈なしの人でも、その人との出会いは自分にとって必ずプラスになると思う』(34歳/会社員)