男たるもの、叶えたい夢の1つや2つはあるものです。

ビッグになりたい。お金持ちになりたい。親孝行したい。色々と夢はありますが、中でも一番強い願望とは何かといえば、それはエッチなお姉さんにドキドキするようなセリフを言ってもらいたい。これに尽きます!

なんというか、エッチな女性に軽くリードされつつ言葉で気持ちよくしてもらいたいというような欲求って、どんな男性でも持ち合わせているものなのです。

でも、こういうのって語彙が豊富じゃないと、なかなかアドリブでやるのは難しいですよね。需要があっても、供給するほどのスキルを持つ女性が多くないのが実情です。

そこで今回は、「最低限これさえ言えるようになっておけば大丈夫!」と思ってもいいような、エッチなお姉さんがプレイ中に放つ代表的なセリフをご紹介します。

 

■もうこんなになっちゃったの?

こういうエッチなセリフって、普段「あたしSだから〜」みたいなことを公言している女性に言われても、男性にしてみれば「でしょうね」という当たり前の感想しか抱けません。

それよりも、普段はおしとやかだったり、引っ込み思案なタイプだったりする女性がぶちかます方が、ギャップとインパクトがあって、男性は喜んでしまうものです。

だから「私にはちょっと似合わないかも」と思わないで、「似合わないからこそやってみよう」という前向きな気持ちを、まず培ってください。

ギャップが、一番強いんです。普通の女性がこういうことを言うのが強いんです。

たとえばプレイがはじまって、カレの大事な部分を指しながら「もうこんなになっているの?」などと言って羞恥心を煽る言葉。

まずはこういうセリフをジャブとして浴びせて、その夜の主導権を握ってしまいましょう。

 

■どうされたいの?

ジャブを浴びせて相手を自分のペースに持ち込んだら、次は作戦の第二段階に以降します。

ボディタッチなりキスなり、スキンシップをしつつ、「今夜はどうされたいの?」などの、相手の願望を直接聞き出すセリフを放ちましょう。

されたいことを自分の言葉で伝えさせるという時点で、男性にとっては恥ずかしいけど興奮するものですし、願望を聞き出すことによって、相手の性嗜好を知ることもできるため、一石二鳥です。

ニーズを把握して、最適なパフォーマンスをするために、大いに役立てましょう!

 

■まだダメ…

相手の欲求を伝えてもらい、それに沿うようなプレイをしていくわけなんですけど、エッチって最終的にはお互いが気持ちよくなるのがゴールですよね。

このゴールに向かって2人で頑張るわけですが、試合終了直前になって、ゴールポストを遠くに置きなおすというのも効果的だったりします。

カレがそろそろ我慢できなくなったとき、「まだダメ……」と言ってプレイを中断して焦らすわけですが、そうすることで男性は、おあずけ状態を強いられてしまいます。

普段ならそんなの関係なくさっさとフィニッシュに向かおうとするんでしょうが、なんせこの夜は女性が主導権を握っていますから、そうもいきません。

こういった焦らしを数回程度繰り返して、最後には満足させてあげることで、相手はきっと大いに楽しい夜を過ごせたと思うことでしょう。

 

人間関係を強めるためには、言葉の有無って非常に大切です。その言葉の力を大事に使い、エッチなお姉さん的セリフを操ってみてください。

きっと、相手はもっとあなたに夢中になるはずです。

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※ VGstockstudio/shutterstock

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