サプライズケーキを前に照れ笑いを
浮かべる佐々木蔵之介

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 佐々木蔵之介と「関ジャニ∞」の横山裕が2月2日、東京・丸の内ピカデリーで行われた主演映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の大ヒット御礼イベントに、小林聖太郎監督とともに出席した。

 この日は、2月4日に49歳の誕生日を迎える佐々木に、サプライズでバースデーケーキが贈られた。イベント終盤、横山の「ちょっと待ったー!」という合図とともにケーキが運ばれ、観客がバースデーソングを大合唱して祝福。佐々木は、照れ臭そうな表情を浮かべながら「おおきに! 皆さんとお祝いできて本当に感謝ですね。ありがとうございます」と満面の笑顔で感謝を述べた。

 写真撮影では、テンションの上がった佐々木と横山がサービスショットを連発。カメラマンが佐々木にケーキを食べるようリクエストすると、横山がフォークでクリームをすくい、佐々木の口に「あ〜ん」。続けて佐々木が横山の口にケーキを運ぶと、場内に黄色い歓声と割れんばかりの拍手が響き渡り、大盛り上がりだった。

 また作品の見どころを語る場面では、佐々木が「ご覧になられた方、『お父さん、ものすごかったよ』とか『お母さん、裕くんの風呂のシーンありますよ』と言ってください」と珍アピール。横山が「お見苦しいですけど、一応」と切り返すと、「お尻が見たかった」と笑いを誘っていた。

 映画は、黒川博行氏の第151回直木賞受賞小説を原作に、すぐにキレるヤクザの桑原(佐々木)と、口は達者だがヘタレで貧乏な建設コンサルタントの二宮(横山)が、桑原の所属する二蝶会の金を持ち逃げした映画プロデューサーを探し、関西とマカオで追走劇を繰り広げる姿を描く。