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セイコーウオッチのファッション時計ブランド「ワイアード」から、ブランド初となるメカニカル(機械式)モデルが登場する。しかも、ソニーのスマートウオッチ「wena wrist」とのコラボレーションモデルだ。4月21日から限定500本で発売し、税別価格は53,000円。ワイアード取扱店にて、2月3日から予約受付を開始する。

ワイアードは、20代〜30代に向けたファッションウオッチブランドだ。多彩なデザインに加えて、1万円台〜2万円台という買いやすい価格帯のモデルが多い。一方のwena wristは、新規事業創出プログラムから生まれたスマートウオッチ。電子マネー機能などをバンド部に内蔵するなど斬新な仕様を持ち、過去にはファッションブランド「BEAMS」とのコラボレーションモデルも発売している。

今回の限定コラボレーションモデル(AGAA701)は、レザーバンドで使うと機械式時計に、ステンレススチールバンドにもなるwena wristと組み合わせれば、機械式時計+wena wristスマートウオッチになる。バンド部分の交換には専用工具などは必要なく、ユーザーが手軽に交換可能だ。

ワイアード機械式時計は自動巻き機能を備え、パワーリザーブ(最大巻上時の駆動時間)は約41時間。ケース素材はステンレススチール、ケースサイズは外径44×厚さ12.5mm、防水性能は日常性活用防水。裏ぶたは、機械式時計の駆動部分を見て楽しめるシースルーバックとなっている。

wena wristはBluetooth機能を持ち、スマートフォンと連携。電子マネー機能のほか、通知機能やライフログ機能を搭載している。内蔵バッテリでの連続動作時間は約1週間、防水性能はIPX5およびIPX7の生活防水対応だ。