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Miradoreは2月2日、スマートフォンを一元管理するクラウド型モバイルデバイス管理(MDM)ソリューション「Miradore Online」を日本市場向けに販売開始した。日本国内における販売・サポート窓口は、アイ・ビー・シー(IBC)が担当する。

「Miradore Online」は、iOSやAndroid、Windows Phoneといったモバイルデバイスを遠隔地より、一元管理するMDMソリューション。クラウドベースで提供するため、導入が容易。また、1ライセンスから購入できる。

Miradore Onlineでは、3プランを用意している。「Miradore Free(基本MDM)」は、デバイス情報、ロック、ワイプ、設定、Active Directory連携が行えるプラン。「Miradore Business(標準MDM)」は、上記に加え、利用制限、位置情報トラッキング、Webクリップの機能が利用可能。「Miradore Enterprise(EMM)」は、Miradore Businessで利用できる機能に加え、アプリ管理、コンテンツ管理、Webフィルタリングが行える。

価格はライセンス数に応じて変化するが、Miradore Freeが無料、Miradore Businessが月額42円〜75円、Miradore Enterpriseが月額140円〜250円となる。

(山本明日美)