闇深すぎな番組「ねほりんぱほりん」の人形劇の舞台裏がちょこっと公開されたよ / あのブタのドルオタ芸はこうやっていたのか!!!

写真拡大

スパイシーな話題を次々に取り上げて、攻めに攻めて攻め続けているNHK Eテレのトークバラエティー番組『ねほりんぱほりん』。毎週水曜日23時から、欠かさずに見ているオトメも多いのではないでしょうか!

以前「Pouch」では「偽装キラキラ女子」の回をご紹介しましたが、ただいまTwitter上で、2月1日に放送された番組の舞台裏がちょこっと公開されて注目を集めています。

へええええ、こんな風になっているのか、こりゃあタイヘンそうだ!

【「ねほりんぱほりん」って?】

『ねほりんぱほりん』は、かわいらしい人形劇とさまざまなゲストの赤裸々トークを合体させた番組。顔出しNGのワケありゲストはブタの人形、司会の山里亮太さんとYOUさんはモグラの人形にふんして、ディープな話を “根掘り葉掘り” 聞き出すという趣向です。つまり、登場人物はすべて人形なのです!

【ブタのドルオタ芸の裏側を公開】

今回、「ねほりんぱほりん」のTwitterアカウントにて公開されたのは、2月1日に前編、2月8日に後編が放送される「地下アイドル」編の舞台裏。

「【背面ケチャ】みなさまの推し曲を脳内で再生しながらお楽しみください。」とのコメントとともに、ブタの人形を操っている動画が投稿されているのだけれど……うわ、お見事!!! 

激しい動きなのだけれどリズム感があって、ホントにアイドルオタクがいるように見えます。人形を操っている人(人形操演)が、まるでブタの人形と一体になっているかのよう!!!

【人形がまるで生き物のようだ!】

このツイートを見たTwitterユーザーからは、「すごい……臨場感……です!」や「人形を動かすのは結構ハードなんですね」、「まるで生き物のような……」「何かが乗り移ってるかのような素晴らしさ」など、驚きの声があがっています。

ちなみに、ケチャというのは、アイドルオタクたちの動作のひとつ。ライブ中、ステージ上のアイドルに向けて手やペンライトをヒラヒラと振り、まるで祈りを捧げる舞踏「ケチャ」のような動きをすること。

そして「背面ケチャ」というのはこれのアレンジバージョンにあたり、背中をのけ反らせて行うケチャのことです。

いやあ、スゴイですねぇ〜。NHKではこれまでにも、「ざわざわ森のがんこちゃん」「ハッチポッチステーション」など、人形劇を取り入れた番組をたくさん放送してきました。人形劇はいわば、NHKのお家芸ともいえるもの。

「ねほりんぱほりん」を見ていても、人形たちの動きはいつも楽しくて、キレッキレで、ぜんぜん飽きない! このテクニックは、NHKだからこそなのかも?

参照元:Eテレ「ねほりんぱほりん」[公式サイト,Twitter,YouTube]
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

この記事の動画を見る