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サニーサイドアップはこのほど、経済産業省と経団連が推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、独自の福利厚生制度「32の制度」に、たのしい金曜日を過ごしてもらうための「たのきん」制度を導入する。

導入により、2017年2月から毎月最終金曜日の就業時間(通常10時〜19時)が10時〜15時となる。さらに、「プレミアムフライデー」初回となる2月24日には、非正規雇用社員を含む全社員に「プレミアムフライデー支援金」3,200円が支給される。

また、非正規雇用社員は、毎月最終金曜日の就労終業時間を15時までと定めるが、19時までの通常給与を全額支給。毎月最終金曜日の15時以降は、社内会議および社内行事等を実施しないという。

同社の次原悦子代表取締役社長は、「仕事が充実すれば、プライベートも充実し、プライベートが充実すれば、より良い仕事に結びつくものだと私たちは考えます。『プレミアムフライデー』が日本経済を活性化させ、多くの人のビジネスとプライベートの充実に結びつくことを願います」とコメントしている。

同社では、福利厚生制度「32の制度」において、「恋愛勝負休暇」「失恋休暇」「ファミリーホリデー」などのプライベート充実休暇制度や、健康維持促進のための「幸せは歩いてこない」制度などがある。また、「卵子凍結」に関する支援制度も導入しているとのこと。