『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』エヴァ・グリーン

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『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』など、常に世界中を魅了してきたティム・バートン監督の待望の新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。2月3日(金)の公開が直前に迫ったが、この度エヴァ・グリーンのインタビュー映像が到着した。

先日には、バートン監督が来日し、都内でイベントと記者会見を行ったばかり。今作は別世界で展開される秘密のファンタジー・ワールドを舞台に、人と"ちょっと違う"ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気づけてくれるユニークで暖かな世界観に溢れた作品となっている。

映像で、「ある意味、メリー・ポピンズのような存在ね」と自ら明かすようにエヴァが演じるのは、外界で生きられない"奇妙なこどもたち"の保護者で、ルールに厳しいが心は優しいミス・ペレグリン。そんな"キミョかわいい"(=奇妙でかわいい)子どもたちとの共演については、「大勢の子役との共演も初めてだし、母性を感じる役はこれが初めてなのよ」と今まで演じたことのない役であると振り返る。この映像は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)