【美人自動車評論家】吉田由美の新型「MINIクロスオーバー」試乗会ウラ話

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今年6月ごろにはプラグインハイブリッドを導入予定

ふう〜っ。行ってきました! 1泊3日の「MINIクロスオーバー」国際試乗会。場所はMINIの生まれ故郷のイギリス。

私が海外試乗会へお誘いいただくときは、いつも割と緩めのスケジュール。ほかのモータージャーナリストの皆さんから、1泊3日なんていうスケジュールの話は聞いていましたが、まさか自分もそういう機会に恵まれる(?)ことになるとは……。

考えてみれば、羽田空港からのエールフランスの深夜便というのができて以来、やろうと思えば欧州への日帰り出張だって可能です。夜10時半ごろ羽田空港国際ターミナル集合。とはいえ、思ったほど閑散とはしていません。意外と深夜便を利用する人は多いのかも。

飛行機に乗る前にカレーを食べ、当然、寝る気満々の服でノーメイク。飛行機に乗ったらいつものように爆睡です。約12時間の飛行時間中、食事も摂らず眠るモード。しかし、残り2時間ぐらいでさすがに起きてしまい、映画を物色。すると、前から見たかった「君の名は」があるではありませんか。しかし、残り10分ぐらいのところでタイムアウト。

パリへ到着し、続きは帰りのエアフラまでお預け。

今回、私はロンドンでの試乗だと思っていましたが、ロンドンはかすりもせず、ロンドン郊外のヘンリー・オン・テムズにある「ヘザー・ハウス」が試乗会のベース。閑静で素敵な場所ですが、宿泊先のチップノートンにある「ソーホー・ファームハウス」まで約100キロ。途中、写真撮影をしながらの試乗です。

今回の試乗車はすべてガソリンエンジンの「MINIカントリーマン」。日本名クロスオーバー。導入モデルは、ディーゼルエンジンのみ。クーパーDの2WDと4WD、クーパーSDの4WDです。今年6月ごろに、プラグインハイブリッドを導入予定。

ホテルの広い敷地内にはコテージ風の建物が点在していますが、私の部屋はゲートから一番遠い奥の奥。しかし番号はしっかり「32(ミニ)」。歩いたらフロントまで20分って言われました(汗)。そのため敷地内の移動は、イケメンドライバーが運転する「クラシックミニ」。

それで各自部屋に送ってもらったのですが、自分の部屋の鍵を開けようとするとなかからおっさんの声で「はーい」。え? なんで?? まさか……。

その△愨海。