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Net Applicationsから2017年1月のデスクトップブラウザシェアが発表された。1月はChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Internet Explorer、Firefox、Operaがシェアを減らした。Chromeのシェア増加はとどまる傾向を見せておらず、今後もさらにシェアを増やす可能性がある。

仮にChromeが過去1年と同じペースで今後もシェアを増やし続けた場合、Chromeは1年後にはシェアが80%近くに到達する可能性がある。Chromeはモバイルにおいても高いシェアを確保しており、ブラウザにおいてきわめて強い存在感を示している。

(後藤大地)