2日、中国新聞網によると、中国の南国リゾート、海南省三亜市の海水浴場が訪れた観光客らで芋を洗うような状態となった。

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2017年2月2日、中国新聞網によると、中国の南国リゾート、海南省三亜市の海水浴場が訪れた観光客らで芋を洗うような状態となった。

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この光景が目撃されたのは春節(旧正月)連休6日目の今月1日。連休の終わりまであと1日だが、砂浜や海中は思い思いの方法で陽光を楽しむ人でいっぱいだった。ちなみに、中国では海水浴場やプールが遊泳客でぎゅうぎゅうになることが「ゆで餃子」に例えられる。同メディアも「砂浜は数万人の観光客が“ゆで餃子状態”に」と伝えている。(翻訳・編集/野谷)