写真提供:マイナビニュース

写真拡大

エレコムはこのほど、3×3アンテナを搭載し、最大1,300Mbps(理論値)での通信が可能なIEEE802.11ac対応無線LANルータ「WRC-1750GHBK-E」を発表した。2月上旬に発売する。価格は税込15,250円。

5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応する無線LANルーター。5GHz帯と2.4GHz帯で独立した3×3アンテナを内蔵する。ユーザーとして6人家族を想定し、6人全員がスマートフォンなどのデバイスを使用可能な設計となっている。「ルーターモード」をはじめとして「中継機モード」「子機モード」「アクセスポイントモード」の4モードで利用できる。

また、スマートフォン向けに提供する専用アプリ「QR link」により、本体に添付されたQRコードを読み取ることで、スマートフォンやタブレットのWi-Fi設定およびインターネット接続が設定できるほか、Windows PC向けの「かんたんセットアップツール」、「WPS機能」にも対応する。

通信速度は5GHz帯が最大1,300Mbps(理論値)。2.4GHz帯が450Mbps(理論値)。インタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LANポート×4基、WANポート×1基。

無線LANセキュリティは、WPA2-PSK(AES)/ WPA-PSK(TKIP)/ WEP(64bit/128bit)。本体サイズはW130×D26×H182.5mm。