電子決済が可能なウェアラブル「wena wrist」に「WIRED」とのコラボモデルが登場

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 セイコーウォッチは、若者に人気のファッションウォッチブランド「WIRED(ワイアード)」から、ソニーのウェアラブルデバイス「wena wrist(ウェナ リスト)」を組み合わせたコラボモデルを発売する。

 「WIRED」は2000年に誕生したファッション性と機能性を融合したSEIKOのブランドで、20代から30代を中心に人気を集めている。一方、「wena wrist」はバンド部に電子部品を集約。「電子マネー機能」「通知機能」「ログ機能」といった、日常生活に役立つ3つの機能が搭載されている。

 今回のコラボモデルでは、「WIRED」ブランドで人気のブルーダイヤルに、赤い差し色が印象的な秒針が組み合わさったブランド初のメカニカルウオッチに、「wena wrist」バンドが融合。デザイン性に、最先端テクノロジーの機能性が融合したモデルとなっているほか、気分にあわせて交換が可能なレザーバンドが同梱。どちらのバンドも、レバーピンをつまむだけの簡単操作で、工具などは必要なく、着用シーンやコーディネートなど、気分に合わせてバンドのチョイスすることができる。

 Apple Watchをはじめとしたスマートウォッチも進化を続けているが、やはり文字盤は従来のような、時計らしい機械式デザインが良いというユーザーも多いはず。今回のコラボモデルは、そんなユーザーにうってつけの商品となりそうだ。「WIRED」と「wena wrist」のコラボモデルは、500本限定で、価格は53,000円、発売日は4月21日が予定されている。