カエル役で熱唱! 柿原徹也
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 『ミニオンズ』『ペット』のイルミネーション・エンターテインメントが手掛けた新作アニメーション『SING/シング』の日本語版追加キャストが発表され、「天元突破 グレンラガン」シモン役などの柿原徹也、「ハイキュー!!」日向翔陽役の村瀬歩、「ドラえもん」ジャイアン役の木村昴など人気声優の参加が明らかになった。

 動物たちだけが暮らす世界で、コアラのオーナーが劇場に活気を取り戻すため開催した歌唱コンテストに参加する個性的な動物たちの姿を描く本作。全世界において、特別に日本のみ全編吹き替え版の制作が許可され、内村光良をはじめ、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、水樹奈々、谷山紀章など豪華キャストが参加。セリフだけでなく歌声も披露することから大きな話題を集めている。

 この度、メインキャラクターと共にオーディションに参加するメンバーにも豪華声優を起用。ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」を披露するカエル3人組を柿原、村瀬、木村が演じるほか、ニッキー・ミナージュの「アナコンダ」を歌うセクシーなウサギ3人組に、元Dream5メンバーの重本ことり、「僕のヒーローアカデミア」麗日お茶子役の佐倉綾音、「マクロスΔ(デルタ)」ニナ・オブライエン役の辻美優を起用。さらに、マイケル・ジャクソンの「ベンのテーマ」を披露するキリン役を、大ヒット曲「桜」で知られるシンガーソングライター河口恭吾が担当する。

 タレント、声優、歌手など多彩な声優陣が集まった同作に木村は「『SING/シング』ブーム、来ると思います。公開が待ちきれません!!」と太鼓判。また重本は「この映画のアフレコに参加させていただいたことをきっかけに、自分自身のオーディションを振り返り、改めて、歌うことは、音楽は、世界をひとつに、世界を平和に変えていける素晴らしいツールなんだと思いました」と語っている。

 英語版では、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソンなどの豪華スターが声を担当し歌声も披露。ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガなど、そうそうたるアーティストたちの名曲が映画を彩る。(編集部・入倉功一)

映画『SING/シング』は3月17日より全国公開