「春野菜とアサリのスパゲティ“ボンゴレ・ヴェルデ”」(税別1080円)

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カジュアルイタリアンレストラン 「カプリチョーザ」が、創業39周年を記念して「食べて旅するイタリア四都」キャンペーンを実施。3月15日(水)から5月中旬まで、第1弾としてヴェネツィア編が国内全店で開催される。

【写真を見る】「海の恵み、レモンマリネのピッツァ」(税別1290円)

キャンペーンは3月から1年にわたって開催。1年間を4期に分け、イタリアを代表する四都市「ヴェネツィア」、「ナポリ」、「フィレンツェ」、「ローマ」をテーマに、各都市の名産品や有名料理、調理方法など地方料理のエッセンスを加えた特徴あるメニューを販売。イタリア北東部のアドレア海の干潟に作られた“水の都”「ヴェネツィア」をテーマにした第1弾は、「春野菜とアサリのスパゲティ“ボンゴレ・ヴェルデ”」(税別1080円)と「海の恵み、レモンマリネのピッツァ」(税別1290円)が登場する。

「春野菜とアサリのスパゲティ“ボンゴレ・ヴェルデ”」は、アサリをたっぷり使い、旨味を凝縮させるヴェネツィア流のボンゴレパスタ。スナップエンドウやアスパラガスなどの春野菜を使用して、彩り豊かに仕上げた。バジルソースの色と香りを混ぜながら、味の変化を楽しめる。

「海の恵み、レモンマリネのピッツァ」は、ヴェネツィアで人気のある「魚介のレモンマリネ」と春野菜のスナップエンドウを、香ばしく焼き上げたピッツァ生地にトッピングした。冷たいレモンマリネと香ばしいピッツァ生地のコントラストとバジルの香りを、たっぷりと味わえる。

また、キャンペーンメニューを注文すると、3900名にペア食事券などが当たるスクラッチくじをプレゼント。さらに、カプリチョーザ公式ホームページから応募できるイタリア・ペア旅行が当たるオープン懸賞も実施する。

キャンペーンメニューでイタリア気分を味わった後に、美食の国イタリアへのリアル旅行も実現するかも。【ウォーカープラス編集部/コタニ】