1人で持ち運ぶにはこれが限界?

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ことし15周年を迎えた「サロン・デュ・ショコラ東京」が2017年2月2日から5日まで東京国際フォーラムで開催中です。

2月1日には、メディアだけでなくエムアイカード会員も入場できる日ということで開場まで2時間近くある8時ごろ、すでに約400人のお客さんが行列していました。

編集部イチのチョコマニアのIが、"並ばずに買える"を条件に、おいしそうなチョコをいくつかゲット。その総額は約3万2000円! ぜんぶ"自腹"で買ったおいしい戦利品を全見せします!

買ったもの一覧

「ギタード」
ギタード チョコレート ベイキングバー(カカオ分100%) 1026円
ギタード オーガニックダークチョコレート 74%(340g) 1890円

「ミシェル・クルイゼル」
レ ミニ グラム ドゥ ショコラ カヤンベノアール 72%(1Kg) 6264円
コフレN0.8(8個入り) 2700円
パレ ショコラ ノアールNo.7(7枚入り) 1296円
グリュエティン ドゥ カカオ(150g) 1944円

「ドモーリ」
プエルトマーレ(25g) 810円
オクマーレ(25g) 810円
チュアオ(25g) 810円
グランカカオ 410円
ヘーゼルナッツチョコレート 540円

「ルノートル」
トリュフ アソート(6個入り) 2160円
プラリネ ガナッシュ アソート(8個入り) 3024円

「メルセデス・ショコラトリー」
六重奏シーバックソン 1620円
チョコレートクリーム 2160円
メルセデスストーリーズ(9個入り) 4536円

「マ・プリエール」
グラニータ 540円

以上17点、計3万2000円分のお買い物です。

ギタードの2商品と、ミシェル・クルイゼルのレ ミニ グラム ドゥ ショコラ カヤンベノアールは製菓用です。自宅で手作りもしたい人にはおすすめです。

両方とも、一流のショコラティエが使う原料です。腕はなくてもこれを使えばある程度満足できるものができそうかと(笑)。

試食をしてハマってしまったのが、「ルノートル」のチョコレート。ボンボンショコラとナッツのチョコレートがけを買いました。ちょっと前にパンやお惣菜を日本でも展開していたのですが、今は撤退していて、チョコレートが初の来日だそうです。とても美味しいです。

ドモーリのクリオロ種のタブレットの美味しさは格別! 恵比寿にショップがあるので、そちらに買いに行けばいいかなと思いつつ寄ってみました。店員さんのお話では、クリオロ種のチョコレートは希少価値なので、恵比寿のショップにも常設していないとのこと。会場のショーケースには10種もありましたが、こんな光景はめったにないことなのだとか。ケース上段の金色のフチの箱がクリオロ種のタブレットです。

1個で3万2400円のチョコとは?

昼ごろ、長蛇の列になっていたのはジャン=ポール・エヴァン、フレデリック・カッセル、フィリップ・ベル、ベロ&アンジェリ、ニコラ・ベルナルデ、フィリップ・ベル、セレクションボックス、エスコヤマ、フランソワ・ジメネーズなど。

フレデリック・カッセルのフォンダンショコラを買おうと思いましたが、長蛇の列だったため断念......。12時頃、残り100個、列は60人程度とのアナウンスがありました。

こちらも今回買うには至りませんでしたが、「ドゥボーヴ・エ・ガレ」のシッキという商品は会場限定でオススメです。お値段が3万2400円(!)しますが、マリーアントワネットのピストル36枚とボンボンショコラ16個入っていて、山田平安堂の漆器に入っています。

実は昨年、ピストルもボンボンショコラも購入し実食済み。なので確信をもって言えます。これはおいしい!

お財布に余裕のある方はぜひお試しを。

会場には、"買う"だけでなく、その場で楽しめるスイーツもいっぱいあります。

おススメなのはフレデリック・カッセルのミルフィーユ・フィンガー、ブボ・バルセロナのジャンドゥージャ ラビオロ(パン)、セバスチャン・ブイエのB.B.B.、ジャン=ポール・エヴァン×クリスティーヌ・フェルベールのクッサン ダムール(クレープ)など。

どれも"ここだけ"の味なので、物色しつつ楽しんでみてください。

詳細は公式サイトから。