昨季引退の矢島卓郎、古巣・川崎に4年ぶり復帰 スクール・普及コーチに就任

写真拡大

 川崎フロンターレは2日、矢島卓郎氏がスクール・普及コーチに就任することを発表した。

 現在32歳の矢島氏は早稲田大学在学中、2004年から2005年は特別指定選手として川崎でプレーし、2006年に清水エスパルスに入団した。2009年から川崎に復帰し、5シーズン在籍。その後横浜F・マリノスを経て、昨季から京都に加入した。J1通算176試合出場38ゴールを記録。2016明治安田生命J2リーグでは、12試合1得点にとどまり、昨シーズン限りでの引退を発表していた。

 就任に際し矢島氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今年からフロンターレで指導者生活をスタートすることになりました。また帰ってくることができ、とても嬉しいです。選手とは違う立場で、フロンターレを強く出来るよう、自分を育ててくれたサッカーに恩返しができるよう、一生懸命努力していきたいと思います。あらためてこれからもよろしくお願いします」