1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の自動販売機は4カ国語に対応していると紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は自動販売機。

写真拡大

2017年2月1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の自動販売機は4カ国語に対応していると紹介する動画記事を掲載した。

記事は、日本の自動販売機は日本語のほかに英語、中国語、韓国語に対応していると紹介。これはタッチパネルで購入する比較的新しいタイプの自動販売機だが、動画ではそれぞれの言語に切り替える様子が映っており、最終的に英語で商品を選択して購入している。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはすごいな。学ぶに値する」
「これはいいな。中国も導入してまねたらいい」
「人間本位の設計だ。この先はきっと対応言語が増えるのだろう」

「日本人は細かい所まで気を配れるからな」
「科学技術で日本と競っても無駄だ。この人に優しい設計は、中国人には次のその次の世代になっても学べない」

「わが国も気配りをしたいとは思っている。でもこの技術がないし、技術があってもこういうものにお金を使いたがらない」
「これは技術的には別に難しくはないだろ」

「中国語が入っていることは評価できる」
「まるで大きなスマートフォンのようだ」
「お金をもうけるためのことだ」

「ドリンクが1本130円なんてずいぶん高いな」
「これにスマホ充電サービスとWifiがあればいいのだが」
「これを中国に設置したら一晩で誰かに持っていかれるな」(翻訳・編集/山中)