2人のラブストーリーが映画化 Photo by Susan Wood/Getty Images

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 故ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコのラブストーリーが、映画化されることがわかった。

 米Deadlineによれば、オノと「博士と彼女のセオリー」脚本家のアンソニー・マッカーテン、「キャプテン・フィリップス」「ソーシャル・ネットワーク」のプロデューサー、マイケル・デ・ルカ、ジョシュ・ブラットマンがチームを組み、準備を進めているという。

 1960年代後半、世界的スターだったレノンさんは、前衛芸術家として注目されていたオノと出会って恋に落ち結婚。オノはレノンさんの人生観に大きな影響を与え、それがビートルズ解散の原因になったと言われている。2人はベトナム戦争反対を唱え、80年にニューヨークでレノンさんが射殺されるまで、平和を訴えるアクティビストとしてともに多くの政治活動に参加した。

 映画は、アメリカにおける愛と勇気と現状改革主義がテーマで、現代の若者たちが立ち上がり、自分たちが望む世界について明確なビジョンを持てるようなストーリーになるという。タイトルは未定だ。