ニコール・キッドマンがアクアマンの母親に!?
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 女優のニコール・キッドマンが、DCコミックス原作の『アクアマン(原題) / Aquaman』で出演交渉中だという。The Hollywood Reporter が報じた。

 ジェイソン・モモアが、怪力で無愛想な海の王者アクアマンにふんする本作。現在、ニコールがアクアマンの母親役として出演交渉を行っているという。

 オーストラリアで4月にも撮影が開始される予定とのことで、それに向けて主要キャストの選定を行っている真っ最中だそう。ニコールに加え、バズ・ラーマン監督のNetflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」に出演しているヤフヤ・アブドゥル=マティーン2世が悪役ブラック・マンタとして出演交渉を行っているとのこと。

 そのほか、ジョニー・デップの元妻アンバー・ハードがアクアマンの恋のお相手になる女性ヒーローのメラ、『グランド・ブダペスト・ホテル』などのウィレム・デフォーがアクアマンのアドバイザー的存在である科学者ヴルコ、『死霊館』シリーズなどのパトリック・ウィルソンがアクアマンの異母兄弟にして悪役のオームを演じることが決まっている。

 ニコールは過去にもDCコミックス原作の映画『バットマン・フォーエヴァー』(1995)に出演していただけに、再びDCコミックスものにカムバックとなるか期待が高まるばかり。メガホンを取るのは『ソウ』シリーズの生みの親であるジェームズ・ワン監督。2018年10月5日の全米公開予定となっている。(編集部・石神恵美子)