【白いスター・ウォーズ】雪像模型、雪像制作過程(上より)

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『スター・ウォーズ』シリーズ1作目『〜エピソードIV/新たなる希望』の全米公開から40周年を迎えるアニバーサリーイヤーであり、12月にはシリーズ8作目『Star Wars: Episode VIII - The Last Jedi(原題)』が公開となる今年。2月6日(月)より開催される第68回さっぽろ雪まつりで、巨大雪像【白いスター・ウォーズ】が登場することが分かった。

ルーカスフィルムが監修する【白いスター・ウォーズ】には、全作品に登場する人気ドロイドのC-3PO、R2-D2をはじめ、『〜フォースの覚醒』で注目を集めたBB-8、さらには赤い十字のライトセーバーを操るカイロ・レンが登場。2015年に制作された同シリーズがテーマの雪像よりもさらに大きく、完成した暁には高さ18メートル、幅24メートルになるという(2015年版は高さ15メートル、幅22メ−トル)。

大通会場での展示に向けて制作が快調に進んでいるこの大雪像について、制作隊長の吉川智成氏は「ものすごい迫力と、精密さを体感していただけると信じています。来場する方々に大きな感動と満足感を与えることができるよう、制作隊一同全力で完成を目指します」と意気込んでいる。

『Star Wars: Episode VIII - The Last Jedi』は12月公開予定。第68回さっぽろ雪まつりの大通会場・すすきの会場は2月6日(月)から同月12日(日)まで開催される。(海外ドラマNAVI)