上位追走のチャンスを逃したことに落胆するイブラヒモビッチ「本当に期待外れ」

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▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、1日に行われたプレミアリーグ第23節のハル・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

▽31日に行われたプレミアリーグ第23節では2位のトッテナムが引き分け、3位のアーセナルは敗戦。4位のリバプールもドローに終わっており、上位追走を狙うユナイテッドにとってはハル・シティ戦で白星を飾りたいところだった。しかしホームで行われた一戦はゴールレスドローに終わり、上位陣と同様に痛恨のポイントロスとなった。

▽試合後のインタビューに応じたイブラヒモビッチは「本当に期待外れの結果だ」といら立ちを見せて次のようにコメントしている。

「上位のチームたちが前日に勝ち点を落としている中で迎えた試合だった。俺たちは勝てば、一気にポイント差を詰められるチャンスだったんだ。ただ、俺の狙いはトップ4に入るだけではない。プレミアリーグ制覇が俺の目標だ」

「どんな試合であれ、得点しなければ勝つことはできない。今日はチャンスがあった中で決めきれなかった。これまでもこういう試合があったが非常にもったいないと思っている。それでも今のチームはまだ完ぺきではなく、試行錯誤している段階だ。誰もが勝利したいという気持ちを持って取り組んでいる」