一緒にいて前向きになれる女友達との付き合い方 『東京タラレバ娘』を見本に

写真拡大 (全3枚)

2017年1月からスタートしたドラマ『東京タラレバ娘』(日テレ系)。東村アキコさん原作の漫画は、多くのおひとり様女子たちが共感し話題を呼びました。そんな大人気の「タラレバ娘」が実写ドラマ化ということで、早くも話題になっていますよね。

今回は、『東京タラレバ娘』から、「モテ運をアップさせる女友達との付き合い方」について考えてみましょう!

公式『東京タラレバ娘』さん(@tarareba_ntv)が投稿した写真 - 2017 1月 28 4:03午前 PST



夜な夜な居酒屋で女子会三昧の3人組


吉高由里子さん演じる「倫子」、榮倉奈々さん演じる「香」、大島優子さん演じる「小雪」は、夜な夜な居酒屋で「あーだったら」「こうしていれば」と“タラレバ”トークに花を咲かせるアラサー3人組。

2020年の東京オリンピックまでに結婚したい! という想いを抱きながらも、年下モデルに翻弄される倫子。元カレのバンドマンの“セカンド女”にとどまっている香。そして禁断の不倫にハマってしまう小雪……。そんなタラレバ3人娘の姿が描かれています。

一緒にいる女友達によってモテ運が変わる?


そんな「タラレバ娘」たちを見て、「これって私たちのこと?」と思う人もいるはず。なかなか恋愛がうまくいかないな、と思っている人は、一緒にいる女友達が原因かもしれません。女友達との付き合い方を変えれば、モテ運がアップするかも……?

モテ運を上げる法則1. 男運が悪い友達とつるまない


不倫、略奪愛、二股、ワンナイトラブ……などなど。ちょっと「え? 大丈夫?」と心配になってしまうようなことを繰り返している女友達とつるんでいませんか? そういう友達と一緒にいると、だんだんと自分の価値観も麻痺してしまうので、「このくらいなら大丈夫だろう」という下限ラインが下がってしまうのです。

改善ポイント:相談には乗っても過剰に干渉しないこと


とはいえ、大切な友達からの相談には乗ってあげたいもの。「あなたの判断なんだから、自己責任でいいと思うよ」と言って自律させるのも、「そういうのはやめたほうがいいよ」とアドバイスをするのもその人の自由です。

しかし、「どうなったの?」「その後はどうしたの?」「これからどうする予定なの?」「また何か進展したら教えてね!」などと過剰に干渉するのはNG。自分もそういった悪い運気に引き寄せられてしまうだけでなく、興味本位で足を突っ込みすぎると”共犯関係”にもなってしまいます。

モテ運を上げる法則2. グチを言い合うために集まらない


『東京タラレバ娘』では、男関係の緊急事態の場合のみ、「第四出動!」とグループLINEに投稿し、居酒屋に集合します。いつも一緒に過ごしている友人の男ネタといえば、女子の大好物ではありますが、だからといってなんでもかんでも女友達に伝える必要はありません。

たまにならばいいですが、「グチや文句を言い合う」ことを目的に集まるというのは、一瞬のストレス発散になったとしても、長い目で見ればあまり有益ではない時間の使い方です。

改善ポイント:一緒にいて明るくなれる女友達と会おう


グチを言い合う時間があるのなら、一緒に過ごしていて明るくなる、楽しくなる友人と付き合いましょう。グチを言い合うことで、より一層他人のネガティブなところが見えてきたり、「他の人も悪く言っているから、私も言っていいんだ」と本来は自分のなかになかったマイナスの感情が引き出されてしまったりします。

モテ運を上げる法則3. 女友達をつらいときの逃げ道にしない


また、女友達をつらいときの逃げ道にするのも要注意。なにか問題が起きたら、すぐに「どうしよう」と相談したり、「今日○○君とこんなことがあったから悲しい」と頼ったり……。こんな風に女友達に“逃げて”ばかりいると、いざというときに自分の意思で行動できなくなってしまいます。

改善ポイント:自分の頭で考えて行動しよう


女友達に依存しないために、まずは相談する前に自分の中で答えを出しておく訓練をしましょう。そのためには「私はこう思う」「私はこう感じた」という素直な気持ちに向き合うことが大切です。人からどう思われるか? よりも、自分がどう感じるかを優先させることで、余計な判断に悩む時間が減りますよ♪

傷をなめ合うだけの女友達はNG


以上、いかがでしたか? 女友達との付き合いかたをちょっと変えるだけで、考え方や行動のパターンが変わっていきます。ほんの少しの違いだと思うかもしれませんが、それがポジティブな流れに導いてくれることも……。女友達を大切にすることと、そこに依存して傷をなめ合う関係になるのは大違い。

「友達がたくさんいないと恥ずかしい」「1人だと思われたくない」という気持ちも分かりますが、いつまでも学生時代のように“私たちは同じ”というわけにはいきません。横並びだと思って安心するのではなく、人それぞれのフィールドを認め合い、それぞれの場所で高め合えるような女友達を大事にしてくださいね♪

(ヤマグチユキコ)