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コカ・コーラシステムは3月27日、特定保健用食品(トクホ)「コカ・コーラ プラス」(158円・税別)を全国で発売する。

同商品は、「難消化性デキストリン(食物繊維)」を1本(470ml)当たり5g配合したトクホのコカ・コーラ。一日当たり1本を食事と一緒に飲用することで、食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするという。脂肪の多い食事をとりがちな人や、食後の血中中性脂肪が気になる人の食生活の改善に役立つとのこと。

1本当たりのエネルギーは0kcal(※)、脂質ゼロ、糖質ゼロ。パッケージのベースカラーにはホワイトを採用し、キャップ、ロゴ、製品名、トクホ機能など製品特長を伝えるポイントは「コカ・コーラ」のブランドカラーであるレッドで統一した。キャップの天面には、特定保健用食品の許可マークをプリントしている。

※食品表示基準に基づき、エネルギー5kcal未満(100ml当たり)を0kcalと表示

(フォルサ)